島本虎三の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)
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○島本委員 言葉は本当に私の質問より、うまく答弁の方が出てくるのです、あなたは。しかし、やはり同じような立場にある人で同僚の立川談志さんがあったと思うのです。あの人の場合も沖繩開発庁政務次官だったと思いますが、これも間違っておったならば、その点は私から訂正さしてもらいますけれども、その際に、やはり不穏当な言動があった、こういうようなことで、それを指摘された途端に政務次官をやめ、そして自民党もやめて無所属になっておる。しかし、その問題を十分考えてみると、これは本質的なものとは言いがたい、感情的なものだったんじゃないかと思われます。しかし、今回の環境庁今泉政務次官の発言は、これとは質が違うんじゃないか。その点からいったならば、もっと環境庁政務次官の場合には質的にも、まだまだ考慮すべき問題があるんじゃないか。また、しなければならない問題があるんじゃないか。片や、やめてまではっきりしておる。それに対して、あなた、いまこの釈明をし、それに対して、また二度と繰り返さないということを言っておるのです。片っ方は、もうやめてしまって、それに対して、きちっとしているようでありますが、あなたの場合そのままで、きちっとやれますか。