島本虎三の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○島本委員 そのような解明、釈明がありましたから、飲んでやっていたことは、やはり時間外であるならば許されるかもしれません。しかし飲まないで仕事の中で、それをやっている。その中に、やはり本質があるのではないか。これが心配だ。したがって今後、清水の舞台から飛びおりたつもりで、性格も考え方もきちっと直して、こういうようなことが二度とないように、環境庁政務次官として絶対やってもらいたいわけです。
 環境庁の場合には、御承知のように、いろいろ省庁の中でも一番新しい。したがって環境、公害、先取りをして行政の中でやって、ようやく普通になるのです。したがって一歩、二歩前進して、その場合には評価されても、後退して、評価されることは絶対ない官庁です。したがって強く、この点を二度と繰り返さないことを心から期待して、私は、これはしかっておきたいと思います。これでやめます。

発言情報

speech_id: 107804209X00619761104_017

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1976-11-04

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会