稲葉誠一の発言 (法務委員会)

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○稲葉(誠)委員 急な話ですからそれも無理もない、こう思うのですが、結局こういうことが、一体電話で三木総理に話をしたというか、それが事実かどうか。それから録音をとっておったということが事実かどうか。それから何の目的でこういうふうなことをやったのかどうかとか、それから何かほかの人もいるとかいうことも出ているのですが、よくわかりませんけれども、「この問題が明るみに出たら、私一人だけの問題ではすまなくなる」、こう漏らしたとか漏らさないとか、これは真偽のほどは別ですが、そうした問題もよく調べていただいて、これは非常に重要な問題ですから、二十六日にもう一回審議があるわけですから、これは事務総長に出席していただいて、そこで調べの経過というふうなものを事実関係を明らかに報告をしてもらいたい、こういうふうに思うわけでございます。この点は最高裁としてはどういうふうにお考えですか。

発言情報

speech_id: 107805206X00219761022_009

発言者: 稲葉誠一

speaker_id: 17344

日付: 1976-10-22

院: 衆議院

会議名: 法務委員会