佐分利輝彦の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(佐分利輝彦君) 先ほども申しましたように、原爆固有の病気というようなものがございませんで、原爆の放射線を多量に浴びたことによって病気が起こりやすい、治りにくいといった性格のものでございますから、ケース・バイ・ケースでそれぞれ認定をしていかなければならないというむつかしさはございます。しかしながら、先ほど先生からもお話がございましたような三つのグループに分けて認定事務を進めるといった方法は、これは原爆だけでなく、援護法でも恩給法でもまた労災の方でもそのような三つのグループに分けて最終的な認定をしているのでございますから、そういった意味においてはほかの認定制度と同じような方法で認定事務を進めているところでございます。

発言情報

speech_id: 107814410X00319761019_022

発言者: 佐分利輝彦

speaker_id: 28258

日付: 1976-10-19

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会