伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(伊藤圭一君) 現在もうすでに、たしか八カ所であったと思いますが、終わっております。北部重視ということではなくて、先ほど御指摘ございました移動用の警戒レーダーをそこで代替させながらやっているのでございまして、恐らくあと四、五年もすると全体のものが変わってくると思います。しかし、同時にレーダーというのは、またそれなりの寿命があるわけでございますから、そういう新しい型のレーダーというものを研究開発をしながら、またかえていくという作業もあるわけでございまして、これはいま先ほど先生が御指摘になりましたように、FXがいま緊急の問題かというお話でございましたけれども、十個飛行隊というものを維持していくためには、飛行機そのものがフェーズアウトしてまいりますので、それに合わせてやっていくというために、来年度の問題としてはこのFXというのが大きなものとして出てきているということでございますので、全般的にとりあえずこれだけをやっておくというようなものではなくて、交換しながら、また性能を上げていくという性格のものであろうというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 107814889X00119761012_052

発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1976-10-12

院: 参議院

会議名: 内閣委員会