鶴園哲夫の発言 (内閣委員会)

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○鶴園哲夫君 四十九年の末か。だけどまあこれは後を引き継いだ総裁としてしっかりやってもらわないと困るですね。
 それと私は、たとえば病院とか、それから療養所とか、それから国立の小学校、中学校、高等学校、こういうものは除外されているんですね。しかし、これは行政管理庁の方としては定員はできるだけふやしていったところなんだけれども、そこのところは今回は試行計画の中から排除されている、除外されているということは、これはやはり問題ですね。定員が足りないんですね、やっぱり。試行計画すらできない。だから、行管というのは今度は何ですか、政府の中で孤立して歩いているのかな、これ。私はこの週休二日制というものと定員の管理というのは、これまた非常に関係のあるものだと思うんです。本来無関係にやっちゃかなわぬですな、行管は。そこら辺もよく踏まえて、それから勧奨退職の年齢が傾向的にだんだん引き上がってくるということも考えて定員の管理をやっていかないと、行政管理庁としての責任を果たせぬのじゃないかと思っております。
 以上、申し上げて終わります。

発言情報

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発言者: 鶴園哲夫

speaker_id: 33436

日付: 1976-10-14

院: 参議院

会議名: 内閣委員会