伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(伊藤圭一君) ポスト四次防の中で新しい装備品が入ってくるというのは、これは先ほど来申し上げておりますように、軍事技術の向上に対応するものでございまして、いま先生がおっしゃいましたP2Jという飛行機も、実はそのP2Vにかわる飛行機として三次防の期間にこれは整備したわけでございまして、同じようなことは、当然今後の防衛計画の大綱の方針に従いまして、更新、近代化をしていくことになるわけでございます。なお、大綱の中には、防衛費につきましては、いわゆる財政経済事情に従って適正な防営費でこれを装備し運用するということが書かれてございますので、その方針に従いまして必要なものを最小限装備してまいるという考え方でございます。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1976-10-28

院: 参議院

会議名: 内閣委員会