三木武夫の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(三木武夫君) いろいろ自民党党内にも問題を抱えておる。社会党でも同じことだと私は思いますね、これは。どの党も問題を抱えている。政党が一つの大きな新しい時代へのある意味において苦悶の時代だと私は思っている。やっぱり新しく脱皮していく、そういう一つの大きな苦悶の時代を、自民党も社会党も他のいわゆる野党でも私はそうだと思うんです。そういう時代だと思うわけですから、党内にいろいろ事情は持っておりますが、私がこうやって森中君の質問に答えておるのは、簡単に私が総理をじきやめるんだというようなことで臨時国会に私が臨むようなそんな無責任なことはできない、引き続き政権を担当するという決意のもとにこの臨時国会に臨んでおるんだと御承知を願いたいのでございます。

発言情報

speech_id: 107815261X00119761004_016

発言者: 三木武夫

speaker_id: 13903

日付: 1976-10-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会