尾関雅則の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○尾関説明員 最初に、運転事故と運転阻害という種別がございますので、その内容を御説明したいと思います。
 いわゆる部内で言っております運転事故というのは、列車の脱線、衝突あるいは踏切で乗用車に衝突したというような危険のある事故を事故と言っております。それから、件数が非常に多いのは運転阻害と申しまして、列車が遅延をする、運休になるというようなのを含めて阻害と言っております。新幹線は、五十一年度の運転事故の方は三件でございます。運転事故と運転阻害を含めまして三百四十一件の事故、阻害が起きておるわけでございます。そのうち部内に原因のあるものが二百四十九件、部外に原因のあるものが五十九件、それから災害に基づくものが三十三件というふうになっております。

発言情報

speech_id: 108003830X01819770513_005

発言者: 尾関雅則

speaker_id: 26846

日付: 1977-05-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会