尾関雅則の発言 (運輸委員会)

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○尾関説明員 四十九年の夏から秋にかけまして非常に事故が多発いたしまして、運輸大臣から御注意もいただきましたので、部内に総合的に新幹線を見直す委員会をつくりまして、いろいろの結論を出しております。一口で申しますと、レールを取りかえろとか架線を強いものにするとか、車両を全部古いものから取りかえよとか、そういう結論を出して五十年から逐次実施を始めたものでございます。それで、五十年の末にはその傾向が若干効果があったのではないかというふうに考えております。五十一年に急にふえておりますものの中で、相当の部分がことしの豪雪といいますか、雪が非常に多かったということによって発生をしておるものがございます。

発言情報

speech_id: 108003830X01819770513_015

発言者: 尾関雅則

speaker_id: 26846

日付: 1977-05-13

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会