鳩山威一郎の発言 (外務委員会)

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○鳩山国務大臣 解決済みという内容は、これは明らかではないわけであります。歯舞、色丹につきましては、先ほど申し述べましたように一九五六年にはっきりした約束があるわけでありますから、これをほごにするようなことは絶対にない、こう信じております。しかし、今日までの過程におきまして、安保改定の時期におきまして先方が、それにつきましてもやや難くせ——難くせと言っては非常に語弊がありますけれども、その関係から歯舞、色丹自体につきましても簡単でないような印象を与えた経過はございますけれども、今日におきまして、私は歯舞、色丹までを返さないというようなことでは絶対にないというふうに信じております。

発言情報

speech_id: 108003968X02519770606_029

発言者: 鳩山威一郎

speaker_id: 10654

日付: 1977-06-06

院: 衆議院

会議名: 外務委員会