水田稔の発言 (外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会)

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○水田委員 私は起きた場合のことは後で質問しょうと思うのです。こういう文書を外務省が公に出しておるわけです。これは間違いでしょう、今度の事故を通じて。
 もう一つこの中にあります。「海を汚染した例は日本には全くなく、」こう書いてある。日本の例というのは、これは水深が数十メーターで、パイプの径も小さいものしか日本ではいままでないわけです。これからやろうとするところは、たとえば北海油田のような大口径のパイプでやった場合というのはこれは例にならぬわけです。そのことも、この共同開発区域で事故が起こらない、可能性はないという断定をする、こういう文書に例として便っておるわけですから、これは誤りなんですから——私は誤りだと思うのですが、訂正されるお考えはありませんか。

発言情報

speech_id: 108003980X00119770427_007

発言者: 水田稔

speaker_id: 7313

日付: 1977-04-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会