水田稔の発言 (外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会)

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○水田委員 私は、北海は幾らの安全係数を見ておるかということを聞いておるので——よろしいです、時間がありませんから先に進みます。
 そこで、これは環境庁になると思うのですが、今度の北海のような事故が起きた場合に、ちょうどあの共同開発区域というのは黒潮が日本海へ一部入る、太平洋、日本の沿岸をずっと上っていく、その分岐点になると思うのです。大変な汚染が起こると思うのですが、たとえば北海油田のようなあの程度の規模の事故が起きた場合に、どの程度の地域がいわゆる原油によって汚染され、それが生態系にどういう影響を与え、あるいは地域沿岸の住民にどういう被害を与えるかということなどについて予測をされたことがおありでしょうか。

発言情報

speech_id: 108003980X00119770427_023

発言者: 水田稔

speaker_id: 7313

日付: 1977-04-27

院: 衆議院

会議名: 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会