長谷川四郎の発言 (建設委員会)

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○長谷川国務大臣 大体、予算をつくるときに、この経済の実体でいくならば、このくらいの税が取れるであろうということで予算を立てるわけでありますけれども、その年度内に、経済の動きによって油の購買力というものの相違も出てくることでありまして、それによった、つまり税がよけい上がったということであります。もちろん、こういうことがいいことであるとは考えておりませんけれども、その場合には、こういうような使い方を、翌々年に使わなければならないというように決められてもございますので、その決められた法によって、このたび、また提出をした、こういうわけでございます。

発言情報

speech_id: 108004149X00119770218_017

発言者: 長谷川四郎

speaker_id: 25828

日付: 1977-02-18

院: 衆議院

会議名: 建設委員会