長谷川四郎の発言 (建設委員会)
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○長谷川国務大臣 大体、四十八年は御承知のような経済であり、したがって、あの引き締めの経済が四十九年でありまして、五十年には恐らく、これだけの揮発油の売り上げがないのではないだろうかというような見方をしたのだろうと私は思うのであります。したがって、自然増収がこれだけあったということは、国内の経済、景気は別として、海外への輸出貿易が非常によかったというような結果が、こういうような面にまで出て、揮発油、ガソリンの売れがよかったのではないだろうか、こんなようにも考えるのですが、私は、その点はわからないけれども、大体そんなようなことで自然増収という形になってあらわれてきたのであろう、こういうふうに考えるわけです。いずれにいたしましても、見方が少し違ったのではないかという御指摘は、そのとおりであろうと思います。