谷口是巨の発言 (建設委員会)

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○谷口委員 大体いま出てきた年限の延長が、三年を五年にするというところは、ほぼ決めていらっしゃると理解をしてよろしいわけですね。それならば明確に、五年にしても十年にしても、変更していかなければならないと私は思うわけです。また、これに加えて一般庶民は上物をつくるわけです。上物だって恐らく八百万から一千万ぐらいの金がかかるわけです。
 そしてまた、先ほどの金利の問題ですけれども、大蔵省で調べてみましても民間のローンでも大体十年もので八・七%です。二十年もので大体九%の金利です。これは金利の取り過ぎです。もし公団が一般勤労大衆を相手にしない、要するに金持ちの相手をする公団であるならば、これでも許されるかもしれないが、一般庶民の実情は、先ほど、あなたがおっしゃったように、はるかにぐっと下です。その中で貯金を一生懸命やってみても、そう、たくさんできないというのが現状なんですね、庶民は。それからいくと金利についても、もう少し明確な返事を私はいただきたいと思います。いかがですか。

発言情報

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発言者: 谷口是巨

speaker_id: 22236

日付: 1977-03-11

院: 衆議院

会議名: 建設委員会