長谷川四郎の発言 (建設委員会)

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○長谷川国務大臣 公共事業は建設資材の需要を喚起いたし、また雇用の拡大につながるほか、民間設備投資等を刺激するなど、景気刺激効果はきわめて高いものであると考えております。したがいまして政府は、現在の経済情勢にかんがみまして、景気の回復をより一層、着実なものにするために、四月の十九日に五十二年度公共事業等の上半期契約率を七三%と決定をいたしまして、その円滑な実施を図るために公共事業等施行の推進本部を設置いたして推進しているところであります。建設省としては所管事業の上半期契約率七一・六%を達成することによって景気の着実な回復を図っておるところでありまして、さらにお尋ねの七三%の実施は可能であると私は確信を持ってお答え申し上げます。

発言情報

speech_id: 108004149X01119770525_017

発言者: 長谷川四郎

speaker_id: 25828

日付: 1977-05-25

院: 衆議院

会議名: 建設委員会