左藤恵の発言 (交通安全対策特別委員会)

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○左藤委員 この前のときにも少し私からお伺いしたのですが、要するに暴走族というものは、夏になってきますと活動が非常に活発になってくるという問題がございます。すでにまたそういうふうな動きがあると思いますが、そういった暴走族というものに対して、少年であるとかいうふうな見地から見て、取り締まりが少し緩過ぎはしないか、もう少し厳しい、たとえばいまの高速自動車国道法の二十六条というようなもので、交通の危険を生じさせる心配がある場合には、未遂でも処罰することができるというような法律もあるわけでありますから、——現に、たとえばそういったものについて、パトカーが逆に何かそういう心配があって、それを護衛して回っているような実態というものは少しおかしいのじゃないか、もう少しそういうものに対する厳しい態度があっていいのじゃないかと私は思いますが、この辺についての御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 108004199X01119770512_006

発言者: 左藤恵

speaker_id: 17576

日付: 1977-05-12

院: 衆議院

会議名: 交通安全対策特別委員会