服部典徳の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)
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○服部政府委員 北海道と中部の電力需給のお尋ねでございますが、私ども電気事業法に基づきまして毎年度施設計画の届け出をさしておりますが、その施設計画によりますと、北海道におきましては五十二年度におきます予備率が九・二%という数字になっておりまして、五年先でございますが、最終の五十六年度におきましては電調審で決定を見た電源だけでございますと三・八%という予備率になるという乙とでございます。同じく中部電力につきまして申し上げますと、五十二年度におきましては予備率は五・三%、最終時点の五十六年度につきましては、電調審で決定を見た電源だけでございますと八・二%という数字になっております。ちなみに北海道につきましては本州との連系線がまだできておりませんので、適正予備率というのはおおむね一五%というふうに言われております。また、中部電力につきましては、他社との融通等も可能でございますので、八ないし一〇%というのが適正予備率ということになっているわけでございます。