土屋佳照の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○土屋政府委員 この基本計画の改定は、先ほども申し上げましたように、いろいろと現状においてまだ問題があるということで、計画の見直しをやろうということになったわけでございますが、特に私どもとしても、総点検と申しますか現状分析というものを各県とともにいろいろとやったわけでございます。各県といたしましても五年間の財政特例法の延長を非常に希望をしておったわけでございまして、そういったためにも現状を十分分析しようということで、分析結果もあるわけでございます。そういった結果を踏まえて改定をするということでございますので、いまおっしゃいましたように、確かに六月十九日ごろの通達で七月末にはもう計画案をつくって持ってこいというのは早いような感じでございますけれども、実質はいろいろと中でも検討しておったものをまとめてやったわけでございますので、私どもとしてはそう無理な急がせ方をしたとは思っていないわけでございます。
 それともう一つ、財政特例法の関係で五十一年度中に大体計画改定のすべての手続を終えなければならぬといったこともございまして、実は道県で改定作業をやって出したものを関係各省庁ですべてヒヤリングをして了承してもらうといったようなこともございます。そういうことを経て、県としては新産業都市建設協議会にかけ、また中央では地方産業開発審議会にかけましてやるというようないろんな手順がございましたので、ある程度作業は急いでもらったといったような次第でございます。

発言情報

speech_id: 108004209X01419770519_008

発言者: 土屋佳照

speaker_id: 3827

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会