石田博英の発言 (社会労働委員会)

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○石田国務大臣 私が承知している限り、当時の福田副総理と長谷川労働大臣のやられたことは、物価安定、物価上昇率の抑制という努力、これは当然のこととしてやられたと思うのです。しかし、賃金決定に当たって、あるいはガイドライン提示に当たって政府が干渉したものとは受け取っておりません。
 それから私自身は、無論賃金問題は労使が自主的に決定すべきものである、こういう考え方はいまに始まったことじゃない、労政をお預かりして二十年間続いておる私の基本的な信念でございます。絶対にいたしません。

発言情報

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発言者: 石田博英

speaker_id: 12704

日付: 1977-03-01

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会