安島友義の発言 (社会労働委員会)

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○安島委員 具体的にこれから事務当局等の御見解をお伺いしたいと思います。
 まず、雇用改善事業等の実績についてでございますが、私が請求して提出をしていただきました資料によりますと、高年齢者雇用奨励金は、昭和五十年度の調べでは、全国で支給人員は五千八百九人、そしてこれは支給額が二億九千百四十七万円という金額でございますが、どうも全国で五千八百九人というような数字は、これまで私がたびたび御質問しておりますように、政府がいろいろな雇用改善事業として進めているその説明と実態とは必ずしも一致していないのではないか。端的に言えば、全国でわずかに五千八百人というふうなことは、いかに高年齢者層の雇用対策がむずかしいかということを端的に示していると思いますが、その後の状況等もつかんでおられるならば、それらも含めまして御見解を承りたい。

発言情報

speech_id: 108004410X00919770413_007

発言者: 安島友義

speaker_id: 16588

日付: 1977-04-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会