北川俊夫の発言 (社会労働委員会)

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○北川政府委員 制度の趣旨から言いますと、先生おっしゃるように、各民間の企業が身体障害者の雇用率を達成しておる状態が望ましいわけでございますから、納付金がそう多く集まるということは決してわれわれとしては歓迎するところではないわけでございます。ただ、現実としましては、いま先生一年分とおっしゃいましたけれども、昨年の十月から法律が施行になりまして、十月から本年三月末まで半年分をことしの十月に徴収することになっております。見通しがいまのところ何ともつかめませんけれども、われわれとして、やはりかなりの未達成事業場が出て、その結果納付金の徴収の事業が出てくるのではないかと思います。

発言情報

speech_id: 108004410X00919770413_027

発言者: 北川俊夫

speaker_id: 10028

日付: 1977-04-13

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会