安島友義の発言 (社会労働委員会)

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○安島委員 この安宅と伊藤忠の合併問題が起きたころから今日のような状況はある程度予測され、つまり、いろいろな形、足したような形態はとっても、結局人員合理化に結びつくということは当初からわかっていた問題ではないかと思うのですが、いまの局長の御答弁によりますと、具体的に安宅問題に労働省が関与したのが賃金紛争の時点であるというのはちょっと納得しかねるのです。この種の問題は大きな社会問題として当然発展するおそれのあるものであり、そういう点から、このようなケースの場合には通産省等からの連絡はこれまで全然なかったのですか。

発言情報

speech_id: 108004410X01919770517_008

発言者: 安島友義

speaker_id: 16588

日付: 1977-05-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会