伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○伊藤(圭)政府委員 私どもといたしましては、P2Jが寿命が参りまして落ちてまいりますのが五十七年度ごろからでございます。もちろん最初の段階というのは一機ないし二機というわずかなものでございますが、だんだん年がたつにつれてこめ機数がふえてまいります。したがいまして、その除籍の時期に合うような形でPXLにかえていきたいというふうに考えておりますので、研究開発によってやるとするならばなるべく早い方がいいわけでございますし、またライセンスによる国産というような形にいたしましても、時期としてはなるべく早い時期ということでいま作業を進めておりますが、できますならば概算要求の時期までにその方向を定めて概算要求をし、来年度の予算でお願いできればというふうなテンポで進めているわけでございます。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会