伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○伊藤(圭)政府委員 大陸だなの開発にはプラットホームというようなものができるというふうに伺っております。この場合には、まず平時におきましては、必要な警備は海上保安庁がおやりになると思います。暴力的な不法行為があるということで海上保安庁では十分でないというときには、自衛隊法の八十二条によって海上自衛隊の警備行動というものが行われると思います。さらにまた、組織的な武力攻撃あるいは継続的な武力攻撃ということでわが国の財産が侵害されて、これが武力攻撃であるという判断がございまして自衛権を発動するということになれば、海上自衛隊が必要な行動をとるということはあり得ないことではないと思いますが、平時におきましては海上保安庁がこれの警備に当たるということであろうと考えております。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1977-05-19

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会