羽田孜の発言 (農林水産委員会)
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○羽田政府委員 この計画は実は昭和二十数年のころから始まって、先ほど来担当からそれぞれ御答弁申し上げてまいりましたような必要性の中で今日まで進められてきた計画であります。しかるに、今日新たな、まさにショッキングともいうべき大きな問題が突如として起こってきたわけでございまして、その辺でどのように調整し、あるいはどのように調和させていくかという新たな問題が起こってきたというふうに考えております。しかし今日までも、これが魚にどんな影響を及ぼすかという点については、いま先化からまだ御不満であるという御指摘もございましたし、また私どもの方でも実はその影響といいますか、そういうものを得ているもので問題のある点もございます。こういった問題も慎重に検討しながら計画を進めてまいりたいというふうに考えておるわけです。