加藤陸奥雄の発言 (文教委員会入試問題に関する小委員会)

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○加藤参考人 その四十五年から特別委員会ができて以後のつながりの、その共通一次方式を考えるに至ってからの時間が非常に長いわけですが、それ以前にはたとえば一斉にもう全部、お互いの現在、現状でもって、一期校、二期校を解消して現状の状態でやったらよろしいとか、あるいは各大学が自在に適当なそれぞれの大学の主観において考えた日にちにやったらよろしいとか、そういういろいろな方式が考えられますが、それを議論したあげくに、その当時もうすでに共通一次方式も一つのテーマとして上がっておりますが、そういう議論の経過は詳しい報告としては国大協としては出しておりません。部内のものとしての記録はございます。

発言情報

speech_id: 108005098X00419770406_024

発言者: 加藤陸奥雄

speaker_id: 23456

日付: 1977-04-06

院: 衆議院

会議名: 文教委員会入試問題に関する小委員会