石野久男の発言 (予算委員会第一分科会)

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○石野分科員 大臣の気持ちはよくわかりますけれども、アメリカの方針はまた方針としてあるわけですから、そこで日本だけ特別な扱いはできませんよというような情勢になると、ただ再処理一本やりでいくのだということだけでは、外交交渉上まとまり得る可能性が必ずしもありとは思えない。
 有沢さんが、国際管理、IAEAの管理のもとならばいいのじゃないかというような話などもしておるようでありますが、そういうような発想については、政府は何か考えておるのですか。

発言情報

speech_id: 108005266X00219770312_008

発言者: 石野久男

speaker_id: 18824

日付: 1977-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会