山本政弘の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山本(政)分科員 その次にお伺いしたいのは宿日直の問題であります。
 いま衆議院では、宿舎、それから会館、警務、自動車課等、十三の職場で毎日四十一名が宿日直勤務をしておる。そしてその対象者も約三百名の多きに上っておる。その勤務内容は、人事院規則で言う宿日直と異なった特殊な形態である。で、私は、それが全く庁舎の管理のためだけということであるならば、これは職員を配置しなくとも済まされる、こう思うのです。本来宿日直の廃止をすることが望ましいということは、前回の質問でもお答えをいただいていると^こう思いますが、まあ俗に言う世の中の流れというものも、そういうふうに宿日直を廃止するような方向にあると思うのですね。そういう点で、総長はどういうふうにお考えになっておるのか、まずお伺いしておきたい。

発言情報

speech_id: 108005266X00219770312_320

発言者: 山本政弘

speaker_id: 10465

日付: 1977-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会