廣瀬弘の発言 (予算委員会第五分科会)

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○廣瀬政府委員 特定局舎をつくる場合は、先生ただいま御指摘のように、昭和三十三年の調査会というものの結論がございまして、国有局舎あるいは第三者借り上げということ、両方の方途で建設していくという方針が定められております。したがいまして、たとえば大局のような場合、国有局舎にすることが事業財政上有利な場合ということのほか、あるいは借り入れが不可能であるような場合、また借り入れを不適当とするような場合、たとえば大都市の中心地に所在する局、先ほど申しました大規模な局というような場合は、予算の許す範囲におきまして国有局舎によることといたしておりまして、その他は借り入れ局舎というたてまえをとっておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 108005267X00119770311_008

発言者: 廣瀬弘

speaker_id: 28488

日付: 1977-03-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会