系光家の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)
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○政府委員(系光家君) 灰色高官十三名に対しますいわゆる全日空のルートの九十ユニットにつきましては、いままで私どもが把握しておりますところによりますと、支払われた金額が五千七百五十万ということになっておりまして、その中では、これは新聞等によりますと、四十七年中に支払われたものが二百万円、四十八年中に支払われたものが六百五十万ということになっておりまして、普通の課税事案としましては、この四十七年分は、これは初めからいわゆる除斥期間を経過しておったわけでありますが、四十八年分の六百五十万につきましては、これがもし通常の課税事案、最終的にも通常の課税事案ということになりますれば、この三月十五日で時効というか、除斥期間は完了したということでございまして、五千七百五十万のうちのその余の部分、四十九年に支払われたと言われている三千四百万円、五十年に支払われたと言われます千四百万円等につきましては、まだ除斥期間の範囲内であると、こういうことでございます。