系光家の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○政府委員(系光家君) 支払われた態様としまして、いろいろいままで言われていることを中身を見ますと、せんべつだとか、政治献金あるいは中元、お歳暮といったようなことに言われているわけでございますが、そういったものの趣旨もよく分析してみる必要がありますし、そういうものに対する従来の課税のあり方といったようなこととの権衡も考えなくちゃならないわけでありますけれども、そういったことを一切含めまして、何分にも氏名が明らかになりまして、そしてその時点で解明をしまして、所得になる、課税すべきものであるということになりますれば、これはやはりその除斥期間を経過したものにつきましては、それはそれなりの理由があったわけでありますので、その当時に、その時点におきましてまだ除斥期間の残っている分につきましては、これは課税相当であるということになりますれば課税してもこれは不公平になるとは考えなくてよいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 108013814X00419770408_029

発言者: 系光家

speaker_id: 16098

日付: 1977-04-08

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会