野々山一三の発言 (大蔵委員会)

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○野々山一三君 予算上、一年一年の予算を組むということは、これは単年度主義をとっているたてまえから言えば当然なことでして、その議論をイコールその——であるからこの稲作転換のために単年度時限立法として処置しなければならぬという理屈にはどうも私納得できないのです。いま一生懸命お答えいただいたけれども、ようわからぬ。私の頭か悪いのか皆さんの——そこのところをもうちょっと説明してください。
 それから、そういう意味で具体的にちょっと申し上げたいのは、先ほど圃場整備なんというのは数年にかかってやっていますね。それと同じような意味で、たとえば大豆、いま日本にどれだけできて、よそからどれだけ買ってきて、それで自分でつくって自分で売っているやつがどうなっておって、どこを通してとか、農協を通して売っているやつが何トンで、どれだけ足りなくて、これからは来年はどれだけつくりたくて、再来年は幾らつくりたくて、二十年後にはどれだけつくりたいか、ひとつ正確な数字を教えてください。

発言情報

speech_id: 108014629X00219770222_026

発言者: 野々山一三

speaker_id: 16936

日付: 1977-02-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会