野々山一三の発言 (大蔵委員会)

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○野々山一三君 ぼくは、声が小さければもうちょっと大きい声でしゃべります。
 来年は何トンできて、再来年は何トンできて、その次は何トンできて、二十年後には何トンできるんですか。それからよその国からどれだけ輸入してきているんですか、どういうふうに食べられているんですか、使われているんですかということの趣旨を聞いたでしょう。聞かなかったですか、聞こえなかったですか、答えるのがいやなのですか。四%とかなんとかいう話はもう五十年の審議のときに言った数字と同じですよ。会議録読みましょうか。こんな答弁してもらうんなら答弁してもらわぬで結構ですよ。委員長、処置してください。
 それから、山下さん、申しわけないけれども、先ほど私、会議録をちょっと申し上げたが、あなたがいつも出ていらっしゃるもんだから言うわけじゃないんですけれども、五十一年の審議のときも「真剣に、真剣に」とこんなふうに書いてある、山下元利君と書いてあるところの下の方に、「税制面においても特別措置のあり方について真剣に、真剣に検討」しますと、「真剣に、真剣に」というから、もう一遍真剣にと言わなければだめなんですか。あたたは一体何党に属していらっしゃるんですか。あなたはいまの政府とどういう関係の党に属していらっしゃる理事さんですか。与党ですか、野党ですか、何党でございますか。政党政治というものはどういうもんですかということをちょっと聞いてみます。それから参議院というものはどういうもんですか。解説をしてください。長文でも結構です。何時間でも結構ですからわかるようにしてください。あなたの方で提案されたことであることはわかるんですよ、衆議院の委員会満場一致で提案されたということは書いて——いま読まれたからわかりましたけれども、衆議院とはどういうものか、参議院とはどういうものか、参議院には委員長さん、その当時の委員長がおいでになるけれでも、特に発言を求められた趣旨というものをどういうふうに解釈していらっしゃいますか。あなたがお答えの後に、政府を代表してどなたか——斎藤君——梶木君は、私の答弁は大臣の答弁ですということをおっしゃった、前の政務次官、いらっしゃるんですから、あなたの心境をまずお聞きします。そこからでないとこれは話になりませんぜ、これは。

発言情報

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発言者: 野々山一三

speaker_id: 16936

日付: 1977-02-22

院: 参議院

会議名: 大蔵委員会