島本虎三の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○島本委員 林野庁は、特にこの場合はチェーンソーを使用することによっての障害でありますから、十分対処をしなければならないはずでありますが、林野庁は直属の病院が一つもないようでありますが、これはどうしたことでしょうか。この災害にあやかってという言葉はちょっと悪いのでありますが、こういうような場合にもやはり白ろう病の患者はだんだんふえているのでありますから、この災害に対処するための重大な決意の一端として、病院ぐらいは持って、自分らの手で自分らの出した病人をそのまま救済する、こういうようなことぐらい考えてもいいのじゃないかと思っているのでありますが、それは全部労働省関係あるいはまた厚生省関係、それらに頼っておられるようでありますが、少し手薄じゃございませんか。これに対して最後に林野庁から意見を伺います。

発言情報

speech_id: 108104209X00319770912_016

発言者: 島本虎三

speaker_id: 2814

日付: 1977-09-12

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会