水田稔の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○水田委員 漁民にとりましては、昭和四十七年に大変な被害を受けて、さらに四十八年油の流出事故、四十九年PCBによる魚価の暴落、そしてようやく立ち直りかけた今日、今度の被害を受けたわけであります。
 その間、ずっと見てみますと、瀬戸内海については、一つは臨時措置法でCOD二分の一、さらに屎尿の海洋投棄禁止等の手を打ってきたわけでありますけれども、赤潮の発生回数を見ると、四十七年に比べて五十一年、昨年でも倍に近い赤潮発生回数があるわけであります。これについて水産庁としてはまず、これまでどういう対策を講じてこられたのか、同時に、水産庁としては赤潮対策としてどういう研究をやってこられたのかお聞きしたいと思うのです。

発言情報

speech_id: 108104209X00319770912_022

発言者: 水田稔

speaker_id: 7313

日付: 1977-09-12

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会