三原朝雄の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(三原朝雄君) はい。そうした点について検討を加えてまいって、私といたしましては最終決断をするということにいたしたのでございます。
 決断の時期につきましても、実は八月の二十六日ということが適当であるかどうかというような問題につきましても熟慮いたしました。あるいは年末まで審理の状態を見ながら決定を待つべきではないかということも私自身も反省をいたしてまいりましたが、しかし今日、年末まで持ってまいりまする場合は、もう来年また決定をすることができないような状態に持っていかざるを得ぬというような情勢分析等もせざるを得ないというようなことを考えてまいりましたので、八月の概算要求の中にこれをのせていただくということに踏み切った次第でございます。

発言情報

speech_id: 108113814X00119770922_012

発言者: 三原朝雄

speaker_id: 5419

日付: 1977-09-22

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会