三原朝雄の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○国務大臣(三原朝雄君) 私は変更いたしておりません。と申し上げまするのは、ロッキード事件の公判がまだ進行いたしております。終了いたしておりません。しかし、その内容におきまする——公判については、冒頭陳述の内容等で私どもは判断をせざるを得ませんけれども、そういうことで関係法務省等もただしましたところ、いわゆるPXLについては容疑が現在のところ認められない、そういう犯罪容疑が認められないという大体の見通しであるということを私も受けとめ、なおまた、この裁判が終了するという時期はいつであろうか。相当な期間を要するということになりますれば、国の防衛上の問題もございまするので、私の方針といたしましては、そうしたPXLとロッキード事件の審理というようなものとは一応いま私は、裁判が終わっておりませんけれども、この事件については容疑が認められないという立場に立って決断を下したところでございます。

発言情報

speech_id: 108113814X00119770922_014

発言者: 三原朝雄

speaker_id: 5419

日付: 1977-09-22

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会