矢田部理の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○矢田部理君 その法務大臣報告は、法務大臣報告を出す段階では、犯罪の容疑を認めるべき資料は存在をしない。いま刑事局長のお話では、その後も防衛庁がPXLを決めるに当たるまでの段階でもいまだ出なかった、それはわかりました。しかし今後出ないという保証はないわけでしょう。事実、法務大臣報告自身も、すぐその後の文章で、しかしながら今後児玉の病状の問題とか、SECの動きとか特段の事情の変化があればさらに捜査をやるんだということを述べているわけでありますから、長期にわたってもう犯罪はないんだと、今後ないんだという断定はしていないわけですね、そこをはっきりしてください。

発言情報

speech_id: 108113814X00119770922_025

発言者: 矢田部理

speaker_id: 34452

日付: 1977-09-22

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会