伊藤圭一の発言 (ロッキード問題に関する調査特別委員会)

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○説明員(伊藤圭一君) 潜水艦の勢力で圧倒的に多いのは、やはりソ連とアメリカでございます。原子力潜水艦も多いわけでございますが、極東のソ連軍は、現在潜水艦の総数が百二十五隻でございます。そのうち四十五隻が原子力潜水艦でございます。それから極東の米軍は、潜水艦といたしましては五隻程度をこちらに配備しているようでございますが、そのうちの三隻が原子力潜水艦でございます。なお潜水艦といたしましては、そのほかに中国はかなり持っておりまして、現在六十四隻の潜水艦を持っておりますが、原子力潜水艦はそのうちの一隻でございます。なおまた北朝鮮が十三隻あるいは台湾が五隻等持っているわけでございますが、これはいずれも在来型の潜水艦でございまして、お隣の韓国には潜水艦がございません。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1977-09-22

院: 参議院

会議名: ロッキード問題に関する調査特別委員会