藤井貞夫の発言 (内閣委員会)

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○説明員(藤井貞夫君) 今回いろいろなやりとりの中で、十分クラブの方々の御納得を得ない分も出てまいったということで、新聞記事等にそういうような取り扱いが載っておりますことは大変私も残念に思っております。しかし、これはわれわれのやり方、われわれの態度、また努力の仕方というものが足りなかったということについては、これは率直に反省しなければならぬと思いますし、折あるごとにわれわれの見解というものを申し上げ、御理解を深める努力は今後ともやってまいらなきゃなりませんし、さらに勧告時には常にこの問題が今後はつきまとってまいるわけでありますので、さらに明確な資料等も今後の場合に備えて十分に整備をいたしまして、その過程においてさらに御納得を十分にいただくという努力を大いにやってまいりたいというふうに考えております。ただ繰り返して申し上げますが、われわれといたしましては定昇込み見合い、民間の定昇込みベースアップの見合いということになりますれば、いま申し上げておりまするように八・七四というのが最も正しい数字であるというふうに考えておることは、これは間違いがございません。

発言情報

speech_id: 108114889X00119770811_013

発言者: 藤井貞夫

speaker_id: 30789

日付: 1977-08-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会