伊藤圭一の発言 (内閣委員会)

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○説明員(伊藤圭一君) それは国産化といいまして、国内開発——機体、装備ともに開発、これはいま先生がおっしゃいましたように、七年程度の時間があれば可能であるという説明はございました。それから、もちろんその国産化をいたしますということは、新しい立場で研究開発をするわけでございますから、将来性を持っているというような説明もございました。それからまた、いわゆるソフトウエアの面などから考えますと、すでに実績を持っているP3Cのライセンス国産というものが一番信頼できるだろうという報告もあったわけでございます。さらにまた、いわゆる折衷案と申しますか、これにつきましても十分成算はあるというような報告があったわけでございます。

発言情報

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発言者: 伊藤圭一

speaker_id: 710

日付: 1977-08-11

院: 参議院

会議名: 内閣委員会