坂本恭一の発言 (運輸委員会)

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○坂本(恭)委員 前国会に引き続いて、今国会に入って初めての委員会になったわけですが、前国会から引き続いて、わが党を初めとして、この委員会の委員の皆さんがこれまで大分質疑を尽くしてまいっております。私は、主として通常国会が終わった後いろいろ出てきたような問題を中心として、大変短時間ではありますけれども、質疑をさしていただきたいと思っております。
 予定でいきますと、いよいよ本日委員会の審査を終了するという時点に差しかかってまいりました。まさに大詰めを迎えたわけでございますが、この法案の修正案がいま出されましたが、これを含めて、物価変動率プラス何%というものからいわゆる経費負担増加額というように言葉が変わって、中身も変わるのだろうと思いますけれども、いずれにしても、相当な引き上げ率になるのじゃないかというふうに思っています。その引き上げ率というのは、あくまで上限の話ですけれども、相当な引き上げ率になるわけですから、いわば出てきたものすべてを直ちに運賃改定に持っていくということではなくて、それなりにそれを圧縮する考え方というものもあろうと思います。
 したがって、まず最初に、いま出された修正案の経費負担増加額、これによって試算をすると、新聞等では二〇%ぐらいが上限になるのじゃないかという報道もあるのですが、その辺についてはどの程度になるものと運輸省の方ではお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 坂本恭一

speaker_id: 4540

日付: 1977-10-28

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会