坂本恭一の発言 (運輸委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○坂本(恭)委員 単純に試算をしてみますと、いまおっしゃった二〇%程度ではとてもおさまりそうもありません。私どもの試算によると三〇%を超えるんじゃないか。したがって、従来のようなやり方でいわゆる実質何%というと名目が必ずついてくる。そうなると、名目は昨年やったような五〇%に近いものが出てくるおそれがあるのではないかと思っています。ですから、そういうことを踏まえていま圧縮する方向で——いろいろな要素があろうと思いますから、圧縮するということは、もちろん考えなければならないことだろうと思いますけれども、そうすると、その圧縮をした場合に、それなりの助成というのが考えられなければならないと思うのですが、その点については大臣の方いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 108203830X00119771028_013

発言者: 坂本恭一

speaker_id: 4540

日付: 1977-10-28

院: 衆議院

会議名: 運輸委員会