田中龍夫の発言 (商工委員会)

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○田中国務大臣 私は、本件が非常に重大な案件であるということは特に申し上げたいと存じます。でありますからこそ、われわれは、総理を中心といたしました閣議におきまして、各省の主張というものを整合性を持ってまとめていかなければならないということから、先ほど来申し上げておりますように、閣議の閣僚間におきましての総理を中心としたお話し合いはいたしておりますけれども、いまの三閣僚の事務的なお話ということは、より高度の問題として閣議というものでまとめてまいる、この方がむしろ大事であり必要である、かように考えております。
 なおまた、日本の近海におきましても、新潟その他の沿岸におきます海底の問題がいままででもあるわけでございますから、その漁業関係、水産庁とのお話し合い等につきましては、政府委員から申し上げたいと存じます。
 なお、後段仰せられました問題は、これからの問題になりますので、その点もあわせて申し添えます。

発言情報

speech_id: 108204461X00819771115_021

発言者: 田中龍夫

speaker_id: 5460

日付: 1977-11-15

院: 衆議院

会議名: 商工委員会