亘理彰の発言 (内閣委員会)

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○亘理政府委員 おっしゃるとおり、エンジン調査は不可欠であると思います。したがいまして、申し上げましたように、米軍の事故調査委員会におきまして、ただいまエンジンをカリフォルニア州にあります米海軍の航空修理施設におきまして精密な検査を実施しておるわけでございます。それから私ども日本側からは、これにつきまして、その調査結果を提供してもらうこと、それから米本国における精密な調査はできるだけ早く完了して、完了次第日本に持ち帰ってもらいたいということを申し入れている次第でございます。
 なお、この十七日の段階で国会に御報告申しておりますところは、一番冒頭に書いてございますように、これは事故分科委員会で検討した結果ではございません。これはその時点で私ども中間報告というべきものは無理であると考えたわけでございますが、たっての御要望がございましたので、防衛施設庁といたしまして、いろいろのルートで承知したところをまとめて、とりあえず御報告申し上げたということでございまして、いずれ事実とそれからその原因究明等につきましては、事故分科委員会のレベルで精細な検討を行った上で合同委員会に報告され、合同委員会から公表される手はずになっておる次第でございます。

発言情報

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発言者: 亘理彰

speaker_id: 5370

日付: 1977-10-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会