亘理彰の発言 (内閣委員会)

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○亘理政府委員 航空機の事故原因の調査というのは、いろいろな従来の前例を見ても、相当の日数を要するのが例になっておるわけでございます。私も前に参議院の内閣委員会でも、調査にどのくらいの時間がかかるかという御質問がございまして、これはケース・バイ・ケースでございますので、わからないわけでございますけれども、通常の例としてはどうかというまた重ねての御質問がございましたので、通常少なくも数カ月はかかるのが例のように聞いておりますと申し上げたわけでございます。
 いずれにしましても、私ども中途の段階で不確定なことを申し上げることはできませんので、先般の十七日に御報告いたしましたところは、米軍の情報によればということで、一々出所を断っておるわけでございまして、日米双方でこれを専門技術的に検討した結果につきましては、できるだけ早く事故分科委員会レベルでまとまって公表できるようにいたしたいということで、努力は進めてもらっておりますけれども、いまの段階で十七日以降の結果を踏まえて、内容的にさらに詰まったものを御報告できる状況にはなっていないわけでございます。

発言情報

speech_id: 108204889X00219771027_009

発言者: 亘理彰

speaker_id: 5370

日付: 1977-10-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会