亘理彰の発言 (内閣委員会)

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○亘理政府委員 再々申し上げるようでございますが、現在は米側の事故調査委員会でいろいろな精密な技術的な検討、調査を進めておる段階でございます。いずれその結果が事故分科委員会に報告されました段階で、これは日米双方でその内容を点検して、皆さんに御納得のいただけるような内容の御報告として出てくるというふうに思うわけでございます。
 事柄は、いずれにしましても非常に技術的な分野にかかわってまいることでございますので、いろいろな人的な証拠と申しますか、証言等のほかに、物的な証拠等をいろいろかみ合わせまして、科学的に解析した上でないと正確な原因あるいは推定原因というものが出せない、こういうことであろうと思うわけでございます。私どもは、次に御報告する場合には、そういう正確に技術的、専門的に裏づけされた結果を事故分科委員会のレベルから合同委員会に上がった段階で御報告いたさなければならない、こういうふうに思っておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 108204889X00219771027_011

発言者: 亘理彰

speaker_id: 5370

日付: 1977-10-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会