柴田睦夫の発言 (内閣委員会)

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○柴田(睦)委員 第一報がこの緊急信号であったのか、それとも横田タワーからかというのでは、大きな違いが出てくるわけです。緊急周波数による緊急信号を発信している場合は、中間報告で「調査中」となっている墜落時刻からそのほかの細かいことまでみんな横田タワーに記録されるということになるからであります。これが書かれていないというのは、これは重大な問題になるわけです。エンジン調査のこと、−緊急周波数のこと、目撃者の調査をすること、この当然のことを明らかにして、中間報告を提出し直すべきである。再報告を要求いたしますが、どうされますか。

発言情報

speech_id: 108204889X00219771027_018

発言者: 柴田睦夫

speaker_id: 491

日付: 1977-10-27

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会